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ビューティー

今回の山ガールBeautyは、「乾燥」&「雪焼け」対策特集

山ガールの「乾燥」&「雪焼け」対策特集

春に向けての「乾燥」対策

秋〜春にかけてのスキンケアが一年のうちで最も大事な時期!日本の秋冬は湿気があまりないために乾燥しやすく、肌がいつも以上に繊細になりがちに。また、乾燥は肌の老化を進める大きな要因にも。だからこそ3段階保湿で乾燥をシャットアウトしてから、山へ出かけましょう!

これで乾燥も怖くない!保湿クレンジング

肌は、魚の鱗のように中央部が盛り上がった形をしているものがくっついてできていると言われていますが、乾燥すると、その鱗がひっくり返った状態のままなので栄養分が入りにくく、一層乾燥しやすい状態を作りだしてしまいます。まずは、その鱗を元通りの形にするために「保湿クレンジング」をしてみましょう。

保湿洗顔

お肌が突っ張らない石けんで顔を洗うことも大事な保湿です。自分のお肌と相性の良い石けんに巡り合うのは大変かもしれませんが、毎日のことだけに、顔を洗う素材はとても大事。石けんで顔を洗った後、洗い流す際には「おやじ洗顔」でバシャバシャと豪快にお顔に水をかけてくださいね。そうすることで、肌に余計なストレスをかけることなく、潤いを閉じ込めてくれます。

保湿!保湿!保湿!

最後のケアも、もちろん保湿です。
保湿の方法は、以下リンク(ポイント2)をご参照ください。
http://www.yamagirl.net/beauty/201204/

冬山・春山に向けての「雪焼け」対策

今年から、冬ならではの真っ白な山のきらめく樹氷・霧氷などの絶景を楽しみに、冬山・雪山登山や山歩きなどを始めたい山ガールも多いはず!
ですが実は、夏よりも冬の日焼け対策が大事なんです!雪に反射した光で日焼けするのが「雪焼け」。肌が乾燥しやすい時期に雪焼けをすると、夏以上に日焼けしてしまうこともあるので注意しましょう。

image

太陽光が真っ白な雪に反射すると、その反射率は、ほぼ90%と言われています。実際の太陽光の紫外線はもちろんのこと、この反射率の高さから雪山では焼けやすいというわけです。
雪一面の場所には行かない方でも、ちょっと雪が残っている場所に行くときには、その雪の反射率が非常に高いことを覚えておきましょう。

冬の登山、どんな日焼け止めを選べばいいの?

紫外線B波を防いでくれる、SPF30〜50+を選べば良いでしょう。また、紫外線A波を防ぐPA値も忘れてはいけません。そのためPA++〜PA+++を選ぶと良いでしょう。A波は窓ガラスからも入ってくる紫外線。車や電車、バスの移動などの際に窓際に座る時には、最初から日焼け止めをきちんと塗っておくことを忘れずに。また、秋冬になると日焼け止めが店頭には少なくなってしまいますが、スキー用品などを扱う場所では必ず販売しています。

「雪焼け」対策にはどこを中心に日焼け止めを濡れ場いい?

おすすめはクリームタイプの日焼け止めです。水分や油分が不足しがちな乾燥肌や敏感肌の方にも、クリームタイプがおすすめ。メイクともなじみが良く、ファンデーションなどが浮きにくいためです。また、保湿成分が含まれていてスキンケア効果のあるものもOK。

  • 表示量の3倍を手のひらに出してから、
    両手で温めてまんべんなく顔全体に塗ります!
  • 表示量分を出して、ほほ、鼻の部分を二度塗りしてください。
  • また表示量分を出して、耳、耳の後ろ、あごの下に塗ります。360度から、日焼けの脅威にさらされているので万全の体制で臨んでくださいね。UVカットのリップクリームで唇のケアもお忘れなく!

ワンポイントアドバイス

フェイスマスクなどをプラス!

雪焼けが気になる場合は、フェイスマスクやフェイスガード、ネックゲイターなどをプラスするのも手。登山専用店のものは、本格的なものから最近ではデザインや素材にこだわったものまでさまざま。

また、スポーツ観戦やテニスなどでも使えるUVカット用のフェイスカバーでも十分。息がこもりにくいものをセレクトして、サングラスやゴーグルを曇りにくくするアイテムを探してみましょう。肌触りも重要なポイントですね!

フェイスマスクなどをプラス!

登山用品として考えるとレンズの色の濃さには関係なくUVカットレンズであることをまず確認しましょう。

日本人の瞳の色を考えると可視光線透過率が30%程度のものが全天候型と言えますが、50%(すれ違いの相手に眼が見えるくらい)以下であればよいと思います。特に照り返しが強い場所では、透過率25%以下くらいの濃い色が必要になる場合もあります。暗すぎるレンズは森林帯での歩行に不向きです。

また、景色があまり美しく見えないということもあります。逆に明るすぎるレンズでは体が疲労を感じる状態になりやすくマイナス要因にも。レンズの色(グレー系、オレンジ系、ピンク系、ブラウン系、ブルー系etc)やフレームも様々、機能面とファッション性を考えて自分にあったお気に入りを見つけましょう!

※透過率というのはレンズを通してどのくらい光が入射するかの割 合です。数字が高ければ高いほど光を通し、明るく感じます。

雪焼けしちゃったら?アフターケアを入念に

72時間以内に、日焼けのおおもととなるメラニン色素が動き出すと言われています。帰宅したらできるだけ早く、保湿効果や美白効果のあるフェイスマスクで、メラニン色素を抑えこみましょう。また、眠る前にビタミンCを多めに摂るのも効果大!雪山を楽しむためにもアフターケアは入念に!

橋本ワコ プロフィール

waco styling 代表
パーソナルスタイリスト&メイクアップコンサルタント
長年の秘書経験を活かし、パーソナルなファッションアドバイス、
メイクアップレッスンのご提案、レッスンを実施。
http://www.wacostyling.com/

 
 

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