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ガイド

20170111八丁平を歩きたくて三峰山(雪山ハイキング / 大台ケ原・大杉谷・高見山)by hirohitosan

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日程

2017年01月11日(日帰り)

天候

天候

くもり、尾根より上は強風というよりいやいや暴風(笑)

アクセス"

みつえ青少年旅行村の登山口前の駐車場→おりてきたらクルマのフロントガラスに姫石の湯の割引券が挟まっていました。
本日、道路は、特に降雪や凍結しているところはありませんでした。ただ、名張から進むと、旧美杉村のあたり→名張市から津市に抜けるところ→倉骨林道の上がり口あたりの道路が激セマです。路線バスやトラックも普通に走って来ます。これでも、以前に比べればマシかと…

地図/標高グラフ  GPX
コースタイム

三峰山登山口 08:40 - 08:46 登り尾コース入口 - 09:08 三畝山林展望台 09:09 - 09:44 避難小屋 - 09:56 三畝峠 - 10:07 三峰山 10:08 - 10:14 八丁平 10:18 - 10:25 三畝峠 - 10:50 新道峠 - 11:55 三峰山登山口 - 11:56 ゴール地点

休みをほとんどのとらずに歩いてしまう悪いクセ…全然しんどくないから、まぁいいけど…

コース状況/その他周辺情報

旅行村~登り尾ルート~山頂
駐車場前の大きな歓迎アーチ?をくぐるとすぐに、登り尾ルートと不動滝ルートに向かう橋があります。たもとに、計画書を提出するポストもあります。用紙もあります。暫く舗装林道を進むと、右折して橋を渡る登り尾ルートの入り口があります。ちなみに、直進すると不動滝ルートになります。橋を渡ると、森を抜けて斜面をジグザグに登ります。木製階段、木の根階段、溝道など、きちんと整備されていて、歩きやすいルートです。この斜面を登りきると、トイレ付きの休憩小屋が出てきます。この先、新道ルートに下る林道を横切り、上に見える展望小屋?に向けて階段を登ります。この先も、テープや階段などきちんと整備されていて、ルートロスの心配なく歩けます。大洞山や倶留尊山などの室生のお山の眺望を楽しめる少し狭い尾根を抜け、ジグザグに高度を稼ぎ、お地蔵さん?がいらっしゃる開けた尾根を抜けると、不動滝ルートとの分岐点にある避難小屋に到着します。ちなみに、本日は、この小屋の手前くらいから、ルート上に雪が現れました。ただし、ノーストックノーアイゼンで登れるくらい→シャリシャリとツルツルの間くらいで、靴底を越えない程度の積もり方でした。小屋から先、木の根階段の斜面を登りきると、三畝峠に到着します。標識に従い左折し、八丁平へのルートを分ける分岐点を左に山頂に向けて進むこの区間が、きっと霧氷ワールドになるのでしょう。本日は、赤ちゃん霧氷達に囲まれながら、歩きました。山頂は、こじんまりした広場になっており、天気がよければ北側の眺望が開けます。
山頂~八丁平~三畝峠
山頂からスライダー状の溝道を下ると八丁平に到着します。木々も疎らで、南側に大眺望が開けます。本日は、シャリシャリの雪のなか、少し小高くなっているゆりわれルートの途中まで歩いてみました。きっと天気がよければ、大眺望に心奪われるのでしょう。本日は、残念ながら、遠くのお山さんも雲のなか…でも、その雲間から時折光が差して、まるでカーテンのようで、それはそれでいいもの見せて頂きました。八丁平からは、標識に従い高見山ビューポイントを越えると、山頂との分岐点、さらに三畝峠に到着します。
三畝峠~新道峠~新道ルート~旅行村
三畝峠~新道峠にかけては、中央構造線を歩く道?とのことです。標識やテープがきちんと整備されていてルートロスの心配はなさそうです。歩きやすいホワイトルートと聞いていたのですが、多少のアップダウンはあるものの確かに歩きやすいルートです。ただし、雪が中途半端でしたので、ホワイトルートとはいかず、所々地面も現れていました。新道峠では、左に月出ルートを分け、右折して沢沿いに下ります。ルート幅は狭いですが、特に不安になるほどではありません。暫く下ると、沢を離れ森のなかのジグザグルートになります。このあたりで雪は完全に消えました。また、八丁平での暴風が嘘のように風がなくなります。ルート中の眺望は、鎧兜や住塚?などの眺望が1ヶ所あるだけです。さらに途中から、延々とつづく川沿いの舗装林道に合流します。ふと、那須ヶ原から登山口の参詣橋までのルートを思い起こさせます。最終、旅行村の遊具、旅行村の事務室が見えると、終了間近となります。

写真
  • 本日は、三峰山にやって来ました。

  • 橋を渡って登山口を目指します。その前に、計画書の提出を…

  • この橋を渡ると登り尾ルートスタートです。

  • 森のなかを登ります。

  • 木製階段が整備されています。

  • 休憩小屋に到着です。お手洗いもあります。

  • この階段を登っていきます。

  • 大洞山?

  • さっきの小屋の至近距離にあります。

  • テープもきちんと整備されていて、追っかけても大丈夫です。

  • 山頂までの距離を教えてくれる標識も随時出てきますので、心折れる(笑)ことはありません。

  • 少し狭い尾根歩きです。

  • 室生のお山は独特の形をしているものがいくつもあります。

  • 踏みあともバッチリです。

  • 風の強い日は、この尾根に出た途端に吹きさらしになります。

  • やっと雪が登場しました。

  • 不動滝ルートとの分岐点です。

  • 雪の中をのんびり進みます。

  • 三畝峠に到着です。

  • ビミョーな感じ…

  • 八丁平との分岐点です。

  • 霧氷はこんな感じ…

  • ホワイトルートを進みます。いい感じになってきました。

  • 見えたことがない御嶽山ビューポイントです…

  • 少し伸びた?

  • 山頂到着です。この標識のすぐ下に三角点があります。

  • 雲のなか山座同定…できるかぃ…

  • 八丁平に下ってきました。

  • これこれ…青空なら気持ちいいんやろけど、こういう天気での物憂い感じもよいものです。

  • 光のカーテンが降り注ぐ…

  • 三峰山山頂を望んでみる。

  • 光のカーテンが降り注ぐ…第2章…

  • 絵になる絵になる…こんなんを見たくて、こんなんの中を歩きたくて、ここに来た…来てよかった…
    とはいえ、実はずっと暴風(笑)吹きさらし状態…凍える前に歩きはじめよう…

  • 写真ではぜんぜんですが、薄く高見山の影は見えました。

  • 新道ルート…中央構造線を歩く道だそうです。

  • 確かに歩きやすいルートです。もっと白ければ、気持ちいいんやろなぁ…

  • 標識もテープもバッチリです。

  • ここにも…

  • 新道峠に到着です。開けた根の平峠の印象?

  • 沢沿いに下ります。

  • きっと名張川→木津川の源流のひとつかと…たぶんこの水は大阪湾に注ぐのかな?

  • 沢を離れ木橋を渡ります。

  • 森に入ると、風も雪もなくなります。

  • 新道ルートで眺望があるのはここだけ…

  • 階段地獄を下るとここに出ます。

  • げげっ…こんなに早く舗装林道に出た…

  • 水量豊富…

  • ここ、そこそこ綺麗。

  • 川の向こうにルート案内の看板?以前橋架かってた?

  • 朝渡った橋までの戻ってきました。お疲れさまでした。

感想/記録

久しぶりに息子さんがいないソロ…どこに歩きに行こうかな?あんまり天気悪いのも嫌やしなぁ…
天気予報では、北の方は雪かも…積もっているところを歩くのは気持ちいいけど、降っている中を歩くのは、好きじゃないし…
で、予報とにらめっこして、雲ってはいても雪が降るのは無さげな三峰山に決定…
名阪を上野で降りて名張を抜け御杖に向かう間は晴れ間も結構見えたので、もしかしたらと期待したけど案の定…お山さんは雲っているんよね…
でも、それはそれでよし…2年前に歩きに来たときは、歩いている途中でミゾレに降られているし…
週末に来たら物凄いひとなんやろけど、平日でこんな天気じゃねぇ…とはいえ、先行者のクルマがとりあえず1台あった…少しホッとするような…結局、下りてくるまで4人の方にお会いした…
で、八丁平…この開放感と大眺望…雲っていようが、自分にとって気持ちいいところは気持ちいいんや…光のカーテンが降り注ぐのには、暴風吹き荒れるなか感動…近所にたくさんいいお山さんがあるなか、ここまで歩きに来てよかった…また歩きに来よう…
次はどこに歩きに行こうかな…
本日も無事下山することができました。お山さん、ありがとうございました。

by hirohitosan

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