To Top

シャスタチャレンジ

加賀谷はつみ

いよいよ本番!Mt.シャスタにチャレンジ♪

2013.09.24

今年2月に発足した当プロジェクト「CRYSTAL GEYSER presents シャスタチャレンジ〜加賀谷はつみ〜」も佳境を迎え、いよいよシャスタ出発の日となりました。

日本時間9月4日15時55分、成田空港を出発し、一路サンフランシスコへ向かいます。

▼Mt.シャスタで歌うためのギターを抱え、元気に出発する加賀谷さんとガイドの小日向さん。

▼日付変更線を跨ぎ、サンフランシスコ到着は現地時間で4日の午前9時。サマータイム中は日本とサンフランシスコの時差は16時間。日本の方が16時間進んでいます。

▼サンフランシスコからシャスタまではレンタカーで移動します。運転は何回もアメリカを訪れている小日向さんが担当します。

▼車はカリフォルニア州オークランドからサクラメントを経由し、一路シャスタへ。

▼車窓からMt.シャスタが見えました。今日の目的地まではもうすぐです。

▼朝から運転し、19時にようやく本日の宿泊地「ゲストハウス 神楽(Kagura)」に到着。神楽は日本人のご夫婦が経営されているゲストハウスで、シャスタ滞在の間、色々とお世話になりました。

▼その神楽で早速夜ごはん。ジャパニーズスタイルの食事が嬉しいですね。

▼現地2日目の朝、天候がよかったため、この日からMt.シャスタへの登山を始めることにしました。早朝に車で出発し、8時にガイドセンターへ到着。

▼現地ガイドと会い、ルートの確認、登山メンバーの装備チェックを行います。
今回は現地ガイド1名、日本人ガイドとして小日向さん、加賀谷さん、撮影クルー2名の計5名での登山となります。

登山ルートは、現地ガイドによって、当初予定していた「ヘレンレイクルート」から「クリアクリークルート」に変更されました。こちらのルートは水場があるため、夏場(無雪期)の登山に向いているとのこと。

▼準備を整え、クリアクリークルートの登山口へ。午前10時30分頃に登山口(標高1,600mm)に到着。
ガイドのスカイさんも陽気な人です。

▼Mt.シャスタへの登山1日目は、途中のキャンプサイト(標高2,100m)まで移動します。ここまでは日差しが強く暑さを感じる気候ですが、なだらかなハイキングコースといった感じで歩くことに苦労をすることはありません。

▼日本ではお目にかかることができない高山植物も沢山咲いています。

▼13時30分頃、キャンプサイトに到着。まずはここでの居住場所となるテントを張り、昼食をいただきます。

▼テントで休憩する加賀谷さん。登山中の食事は、行動食として「カロリーメイト」や「SOYJOY」、夕食には「アマノフーズのフリーズドライ食品」をいただきます。フリーズドライに欠かせないお湯を沸かす際には、「JETBOIL」がとても役立ちます。

▼水は持ってきた「CRYSTAL GEYSER」を飲みますが、まさにこの水の水源は、いまここにいるMt.シャスタ。キャンプサイトのすぐ近くに流れる美しい流れを見ながら、このチャレンジの意味を改めて考えます。

▼キャンプサイトから見上げるMt.シャスタ。いよいよチャレンジできる喜びと同時に、この先に待っている未知なる道のりに不安も込み上げてきます。

▼軽食や夕食をとりながら、ゆっくりとした時を過ごします。

▼現地ガイドのスカイさんともコミュニケーションを図ります。スカイさんは何と今回が66回目のシャスタ登山となるそう。スゴイ!

▼夕食後は早めに仮眠をとり、いよいよ頂上へ向けて出発します。出発は深夜1時。風は無く、満点の星空の中を歩きます。しかし、ヘッドライトはあるものの、右へ左へと、はっきりとしないトレイルを進みます。ガイドのスカイさんや小日向さんの存在をとても心強く感じます。

夏場とはいえ、日が昇っていないうちはとても寒く、体感気温は0度近くに感じます。足元も1歩進むと半歩戻されるような火山地形特有の登山道で、まさに富士山と似ています。

▼登り始めて約5時間、ようやく朝日が昇りました。しかし、頂上はまだ遥か先。

▼日本では経験できなかった4,000mという未知の領域に足を踏み入れると、登山道はいよいよ激しさを増してきます。大小の石や岩が混じった道は、足を踏み出した直後からガラガラと音を立てて崩れ、なかなか前に進ませてくれません。

「あと少し、あと少し」と自分に言い聞かせながら登る加賀谷さん。帯同するスタッフも心配する程、明らかに加賀谷さんの足取りはいつもとは異なり、軽いとは言えない状態でした。

▼しかし、最後まで自分でギターを運び、自分の足で、現地時間午前10時(日本時間9月7日午前2時)に、Mt.シャスタの頂き(4,317m)に立ちました。

▼そして、加賀谷さんが続けている企画「加賀谷はつみが山頂で歌ってみたシリーズ」でも間違いなく最高峰となるMt.シャスタの頂きで、当プロジェクトのテーマソング「DAYS」を熱唱。

▼あとは下るだけと言いたいところですが、登りで苦労した不安定な登山道に帰りも苦しめられます。踏み出した足が安定せず、石と一緒に足まで下にずり落ちてしまい、慎重にならざるを得ません。

ゆっくりと下り、ベースキャンプ到着が現地時間15時、登山口到着が17時30分というコースタイムでした。

▼翌日は朝から「CRYSTAL GEYSER」の工場訪問。工場長に工場の中を案内していただきました。後ろにに見えるのが、Mt.シャスタです。CRYSTAL GEYSERのボトルラベルにもなっているのでお馴染みですね。

▼CRYSTAL GEYSERの採水地。とても美しく、静かな場所です。

▼採水地の水を少し飲ませていただきました。とても冷たく、言うまでも無く美味しいお水でした。

▼ここで工場を案内していただいた工場長に、加賀谷さんからのサプライズが!
CRYSTAL GEYSERの工場で歌うため、加賀谷さんは「DAYS」の歌詞を英訳して覚えて来ていたのです。
工場長よりも、忙しい加賀谷さんのスケジュールを知るスタッフの方が、むしろビックリしていたかも知れません。

▼工場見学の後は、世界7大聖山の1つのシャスタに来ているということで、パワースポット巡りへ。「シャスタレイク」とシャスタ一番の観光地「パンサーメドウス」に立ち寄りました。

▼最終日はヨセミテ国立公園やフィッシャーマンズワーフを観光し、翌日の昼の便で帰路に着きました。

▼日本時間9月10日午後16時30分に成田到着。加賀谷はつみさんのMt.シャスタチャレンジが無事終了しました。
加賀谷さん、同行したスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

★☆★☆加賀谷さんのコメント☆★☆★

Mt.shasta!
皆さんの応援パワーで、どうにか登頂して帰って来れました!
天候にも恵まれ、日本では出会えないたくさんの風景を肌と心で感じてこれました!

今までに経験したことのない険しい登山ではありましたが、
大塚食品さん、mont-bellさん、山ガールネットさん、その他今回のプロジェクトに関わっていただいた方々、
応援してくださった方々の強力なサポートのお陰で登頂することが出来ました!本当に、本当にありがとうございました!

そしてシャスタ下山後に大塚食品さんの【クリスタルガイザー】の工場にも行ってきました!
シャスタ山とベビーシャスタ山が一望出来る、素晴らしいロケーションの所に立つ大きな工場で、
採水地にも行けて、クリスタルガイザーの湧水も飲ませて頂いちゃいました!
工場長にクリスタルガイザーの約6800年もの歴史を教えてもらったお礼に
ひっそりと練習していたDAYSの英語versionを初披露して来ました!

シャスタ山に登り、そこで流れるクリスタルガイザーに触れた事によって、
更にクリスタルガイザーが好きになりました。
こんな機会を提供してくださった大塚食品さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんの感動をありがとうございました!

加賀谷はつみ公式ブログのシャスタ登山記事はこちら

  • この記事のURL


プロフィール

1985年生まれ、千葉県出身。
「聞く人すべてをハッピーにする」歌声とキャラクターを武器に2011年2月から7ヶ月にわたり全国ソロ・ストリートライブツアー「はつみ前線」を敢行。沖縄から47都道府県すべてをまわり北海道でのゴールを機に北海道マラソンのテーマソングとなった「君がいる」を配信限定でリリース。その後、大泉洋が自身のワンマンショーで「君がいる」をカバーし話題に。
2012年11月、大泉洋 with STARDUST REVUE「本日のスープ」のカバーで
メジャーデビュー(ワーナーミュージック・ジャパン)し、デビュー記念ライブを冬の北アルプス立山の山小屋・みくりが池温泉で行った。
アウトドアファッションを身にまとい路上ライブをする注目の歌って登れるシンガーソング・ハイカー。YouTube企画「山頂で歌ってみた」シリーズも要チェック!!


このページのトップへ