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シャスタチャレンジ

加賀谷はつみ

モンベルストアで道具選び♪

2013.04.18

9月のマウント・シャスタ登頂に向けて、「まずはしっかりとした装備から」ということで、モンベルストア渋谷店にお邪魔しました。

まずはウェア選びから。店長の川上さんからアドバイスをもらいながら、必要なアイテムを選んで行きます。
最初は、標高の高い山での寒さから身を守ってくれるハードシェルを選びます。川上さんが加賀谷さんのために選んだ1枚が、『ミディパーカー』。

ハードシェル選びのポイントは、「防水透湿素材のものを選ぶこと」「(ベンチレーション付きなどの)温度調節しやすいものを選ぶこと」が重要です。

加賀谷さんが選んだのは赤いジャケット。とってもお似合いです。

中間着となるフリースも選びました。

そして、9月本番までのトレーニングで使用するレインウェア、ウインドブレーカーも選びました。

ウィンドブレーカーの『EXライト ウインド ジャケット』は、紙のような薄さにも関わらず耐久性に優れた超軽量のウインドブレーカーです。収納すると手の平サイズになるので、コンパクトに持ち運ぶことができます。

次はフロアを替え、シューズとギアを選びます。
シューズは個人の足に合ったものを選ぶことが大前提ということで、店長の川上さんが慣れた動作で加賀谷さんのサイズを測っていきます。

雪が無い季節の軽登山に向いているシューズと、本番のシャスタ登山で必要となる冬山用のシューズを選びます。
軽登山用シューズとして選んだのは、『GORE-TEX マリポサトレール』。リールアジャストシステムを採用しているため、素早い着脱が可能になり、優れたフィット感が得られます。

雪山用のシューズには、モンベル・フットウェアの最高峰モデルを選択。紐を締め上げてしっかり足にフィットさせます。

歩いてフィット感を確認。履き心地の良さに、思わず加賀谷さんもニッコリ!

最後に、本番までずっと背負うことになるバックパックと、雪山で必要となるピッケルとアイゼンを選びます。

バックパックは目的によって大きさを決めて行きます。日帰りなら25L程度までのもので済みますが、加賀谷さんは8月の富士登山と9月のマウント・シャスタ登山を考えて45Lのものを選択。背面長も測って、最適なサイズを選びました。

ピッケルとアイゼンは、マウント・シャスタに一緒に登る小日向先生と一緒に選びました。二人並ぶと親子のようです。

モンベルストアで、マウント・シャスタに臨む上で必要な道具は全て揃いました。あとは本番に向けて、体力やテクニックを身に付けていかなければなりません。

次回の更新からは、いよいよ山ガールネット主催の登山講習「山ガール・カレッジ(チャレンジ)」の体験レポートをお届けします。お楽しみに!




プロフィール

1985年生まれ、千葉県出身。
「聞く人すべてをハッピーにする」歌声とキャラクターを武器に2011年2月から7ヶ月にわたり全国ソロ・ストリートライブツアー「はつみ前線」を敢行。沖縄から47都道府県すべてをまわり北海道でのゴールを機に北海道マラソンのテーマソングとなった「君がいる」を配信限定でリリース。その後、大泉洋が自身のワンマンショーで「君がいる」をカバーし話題に。
2012年11月、大泉洋 with STARDUST REVUE「本日のスープ」のカバーで
メジャーデビュー(ワーナーミュージック・ジャパン)し、デビュー記念ライブを冬の北アルプス立山の山小屋・みくりが池温泉で行った。
アウトドアファッションを身にまとい路上ライブをする注目の歌って登れるシンガーソング・ハイカー。YouTube企画「山頂で歌ってみた」シリーズも要チェック!!


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