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シャスタチャレンジ

加賀谷はつみ

セルフレスキューにチャレンジ♪

2013.05.23

9月のマウント・シャスタへ向けてのトレーニングも今回を含めてあと3回となりました。今回の講習テーマは、「セルフレスキューとトラブル対処法」。
山でもしものことがあった際への対処法を学びます。

▼奥多摩の「御岳山」にやってきました。

▼今日は山頂付近の広場で、様々なトラブルに遭遇した場合の対処法を学びます。
まずは、山で動けなくなってしまった場合の対処として、簡易テント(ツエルト)の使い方を学びます。

▼体温の保温に役立つエマージェンシーシートに包まってみたり、ツエルトの中に入ってみたり、普段なかなかできない体験にチャレンジ!

▼午前の講習を終え、しばし休憩。今日も加賀谷さんの歌声に癒されます♪

▼午後の講習は腕を骨折してしまった場合の対処法からスタート。
まずは丸めた新聞紙を腕に沿わせて固定します。

▼ビニール袋に切り込みを入れれば・・・

▼あっという間に腕を固定できてしまいました。

▼次は足の捻挫を仮定したテーピングの練習です。
パートナーの足にテーピングを施す加賀谷さん。

▼初めてながらも何とか形になりました!

▼次からはトレッキングポールを使った様々なトラブル対処法です。
まずは松葉杖。

▼そして担架。平行にした2本のポールにテーピングを施し、その上にクッションとして、空のリュックサックを載せて担架を作ります。

▼加賀谷さんも身を持って体験!

▼最後にリュックサックとポールを使ってけが人を運ぶ練習です。

▼普通におんぶするよりも軽々と持ち上げられることに、加賀谷さんもびっくり!

▼他の参加者の皆さんと一緒に、夕方まで目一杯講習を行いました。

▼この日は全員ケーブルカーで下山!お疲れ様でした!

次回は富士山実習を想定した標高差を登る練習を兼ねた「鍋割山」の登山実習です。マウント・シャスタ登頂に向けた講習もより実践的になってきます。次回もお楽しみに!

★☆★☆講習後の加賀谷さんのコメント☆★☆★
今回は東京都奥多摩御岳山にセルフレスキューの実習で行って来ました!
パワースポットとして知られる御岳山、天気にも恵まれて気持ちのいいハイキングでした!
今回はセルフレスキューの実習ということで、仲間が滑落してしまったらどうするか?
怪我をしてしまったらどう処置して担ぎ上げるか?そんな事をハイキングしながら学びました。
山での怪我は絶対にしない方がいいですが、万が一してしまった時に今回のようなセルフレスキュー法を知っているのと知らないのとでは遭難事故を防げる確率はかなり変わってくるだろうなと実感しました。
どんな低山でも山は甘くみたら事故に遭います。
まずは気を付けることから。万が一怪我や滑落、遭難しそうになってしまったら冷静に落ち着いて対処することが大切だということを改めて学べてとても勉強になったし、今後の山登りに活かせる実習でした!




プロフィール

1985年生まれ、千葉県出身。
「聞く人すべてをハッピーにする」歌声とキャラクターを武器に2011年2月から7ヶ月にわたり全国ソロ・ストリートライブツアー「はつみ前線」を敢行。沖縄から47都道府県すべてをまわり北海道でのゴールを機に北海道マラソンのテーマソングとなった「君がいる」を配信限定でリリース。その後、大泉洋が自身のワンマンショーで「君がいる」をカバーし話題に。
2012年11月、大泉洋 with STARDUST REVUE「本日のスープ」のカバーで
メジャーデビュー(ワーナーミュージック・ジャパン)し、デビュー記念ライブを冬の北アルプス立山の山小屋・みくりが池温泉で行った。
アウトドアファッションを身にまとい路上ライブをする注目の歌って登れるシンガーソング・ハイカー。YouTube企画「山頂で歌ってみた」シリーズも要チェック!!


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