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【finetrack】吸汗速乾ウエアの使用によって低下した吸汗性を復活させる吸汗加工剤「ベースリカバー」を新発売

掲載日:

2018年04月11日

ニュース

国産アウトドアスポーツメーカー、株式会社finetrackは、吸汗速乾ウエアの使用によって低下した吸汗性を復活させる吸汗加工剤「ベースリカバー」を新発売しました

開発の背景

永遠には続かない吸汗性

▼吸汗性は繰り返しの着用や洗濯で、次第に低下してしまいます。

瞬時に汗を吸い取って拡散させる吸汗速乾ウエア。しかし、ベースレイヤーやミッドレイヤーなどの吸汗性は実は使用によって低下していきます。ファイントラックでは耐久性の高い吸汗加工を施した繊維を採用しておりますが、それでも吸汗加工は繰り返しの着用や洗濯で脱落していき、機能が低下してしまいます。つまり、多くの吸汗速乾ウエアにおいて、吸汗性能は「永遠」ではないのです。

なぜ吸汗剤が必要なのか

ベースレイヤーやミッドレイヤーが吸汗拡散しなくなると、ドライレイヤー®から透過した汗が移動せず、肌側に残留してしまったり、アウターシェルの透湿性を活かせなくなり、レイヤリングでも弊害が生じ、身体を冷やしてしまう「リスク」につながります。
このように、ベースレイヤーとミッドレイヤーの吸汗拡散性は、アウトドアアクティビティをする上でなくてはならないもの。したがって、撥水性をケアするのと同じように、
吸汗性のケアも重要なのです。
しかし、どうやって? と多くの方が思われるはず。吸汗性が落ちること自体あまり知られていないのだから、当然ケアの方法を知る人はさらに少ないのが現状…。そういった吸汗速乾ウエアの状況を打開するためにも、吸汗性が落ちるものだという事実をみなさんにお知らせする必要があり、さらにそれを家庭で簡単にケアする為の吸汗剤の開発も急がれました。

あらゆる繊維に使用できる成分の選定

吸汗速乾ウエアには、さまざまな繊維が使われています。ファイントラックの吸汗速乾ウエアにも、ポリエステル、ナイロン、ラミー(苧麻)、メリノウール、シルク、綿といった素材を採用しています。だからポリエステルだけにしか効果がない吸汗加工剤では意味がなく、あらゆる繊維に対して効果がないといけません。ファイントラックのL2・L3の吸汗速乾ウエアに使用できるベストな吸汗加工成分にするために、いくつもの選定・配合と実験を繰り返し、ようやく辿りついたのが今春新発売の「ベースリカバー」。洗濯耐久性にもこだわり、5回以上の洗濯に耐えうる吸汗剤が誕生しました。

使い方

使い方は簡単2ステップ。浸して、乾かす以上。

【ステップ1】

水で薄めたベースリカバーに、吸汗性が低下したウエアを1時間浸けます。(※吸汗性の低下したウエアは、あらかじめ汚れ・皮脂等をしっかりと洗濯で除去した状態でつけおきしましょう)

【ステップ2】

軽くしぼった後に、ウエアの取り扱い表示に従って、しっかり乾燥させベースリカバーを繊維に固着させます。

使用後の効果

化学繊維・天然繊維問わず吸汗速乾ウエア全般で吸汗性を復活させる「吸汗加工成分」を選定し、独自処方。1回の仕上げで、5回以上の洗濯に耐えうるベストな配合にしています。

▼【ベースリカバー使用前】使用に伴い吸汗加工が落ち、生地表面で水を弾いてしまうようになったベースレイヤー

▼【ベースリカバー使用後】ベースリカバーを用いて吸汗性が復活

商品概要

商品名:ベースリカバー
液性:弱酸性
用途:合成繊維・天然繊維用 ※ただし、撥水加工がされている繊維には使用しないでください。finetrackのすべてのL2ベースレイヤーとL3ミッドレイヤー(ポリゴン2UL,ドラウト®ポリゴンを除く)に安心して使用できます。
成分:界面活性剤(非イオン)、シリコーン
重量:320g
原産国:日本
>>メーカー商品紹介ページ

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