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金時山/山ガールのための山歩きガイド

金太郎伝説が残る初心者に大人気の登山スポット。
また、富士山眺望と言えばこの山の名前が真っ先にあがります。
何度でも登りたくなる山の一つです。

25,272 View

エリア:

関東

ジャンル:

日帰り

レベル:

初心者〜初級者

歩行時間(休憩含まず):

2時間45分

歩行距離:

約4.5km

最大標高差:

513m

アクセス:

(小田急箱根高速バス「新宿高速バスターミナル」を基点として)
行き:小田急箱根高速バスにて約2時間「乙女峠バス停」下車
帰り:「金時神社入口バス停」から小田急箱根高速バスにて約2時間

乙女峠バス停~乙女峠(約40分)

乙女峠バス停で降車し、そのままバスの進行方向へ進みましょう。トンネルの手前に登山口への道標がありますので左に入ります。砂利が敷かれた林道を道なりに5分ほど進むと登山口道標があり、右へ入ると登山道が始まります。乙女峠を目指し岩がゴロゴロと転がる登山道を進みます。登山口から30分程で展望台が設置された乙女峠に到着です。

乙女峠バス停で下車するともう目の前には富士山が

バスの進行方向へと進みます

トンネル手前に登山口への道標があります

道なりに進みます

5分程で登山口道標が見えてきます。右へ入ると登山道です。

岩がゴロゴロしている登山道

乙女峠に到着

★レポーターメモ★
・乙女峠バス停近くの富士見茶屋の中にお手洗いと自販機があります。高速バスの中にもトイレがあります。
・バス通りは大変交通量が多いので、歩く際には十分に注意しましょう。
・岩が多い場所は、足元に注意しながら、ゆっくり歩きましょう。
・乙女峠から先は急な登りが続きます。暑かったら上着を1枚脱いでおきましょう。

乙女峠~金時山山頂(約65分)

金時山方面への道標は展望台を背にして左前方にあります。しばらく滑りやすい階段状の登山道が続き、25分ほどで広場のような長尾山に到着です。長尾山からはゆるやかな道、急な下り、ロープが張られた箇所など変化に富んだ登山道が続きます。2軒の茶屋の屋根が見えたら一登りで金時山山頂に到着です。

道標を金時山方面へ

滑りやすい階段状の道が続く

広場のような長尾山

茶屋の屋根が見えてきたらもうすぐ山頂

金時山山頂到着!目の前には完璧な富士山!

富士を見ながらのきのこ汁は最高

★レポーターメモ★
・道中は岩をやロープを掴んだりする箇所があるので軍手やグローブがあると便利です。爪が長い人は岩をつかむ際は注意が必要です。
・山頂には2軒の茶屋(金時茶屋・金太郎茶屋)があります。
・山頂のトイレはチップ制で100円です。気持ちよく使用でき、紙もあります。

金時山山頂~金時神社入口バス停(約60分)

金太郎茶屋の前の道を通り仙石原・明神ヶ岳方面へ下り金時神社を目指します。急な下りが続き15分程で仙石・明神ヶ岳方面と金時神社への分岐があります。金時神社方面右へ進みしばらく下ると、金太郎が母親と住んでいたという伝説が残る金時宿り石に到着。緩やかな登山道を下り一旦車道を横切りますが、道路を渡るとすぐに登山道に戻ります。登山道が終わりアスファルトの道が見えると左手が金時神社です。道なりに進み車道が見えてきたら左へ曲がります。ドライブインの前を通って道路を渡った側が新宿行の高速バス乗り場です。

金時茶屋前から下ります

急な下りはトレッキングポールがあると便利

山頂から15分で分岐。金時神社方面へ

金時宿り石は必見

車道を挟んで登山道が続きます

登山道が終わってアスファルトの道に

道なりに進みます。左手には駐車場とトイレが。

左手にドライブインが見えてくるのでその前を通りバス停へ

★レポーターメモ★
・山頂からしばらくは滑りやすい道が続くのでので注意して下りましょう。
・箱根湯本や小田原に寄りたい方は、金時神社入口バス停から徒歩10分程の「仙石バス停」まで歩きましょう。日帰り入浴施設も数件ありますので、観光案内所で場所を確認して行ってみましょう。

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