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レポートReport

【Columbia×山ガールネット】『はじめてのロングトレイル~美しい秋の信越トレイルを歩く山旅へ~』取材レポート<前編>

掲載日:

2017年11月20日

イベントレポート

11月3日(祝)~4日(土)に行いました、【Columbia(コロンビア)×山ガールネット】『はじめてのロングトレイル~美しい秋の信越トレイルを歩く山旅へ~』の取材レポート<前編>をお届けします。

11月3日(祝)~4日(土)に行いました、【Columbia(コロンビア)×山ガールネット】『はじめてのロングトレイル~美しい秋の信越トレイルを歩く山旅へ~』の取材レポート<前編>をお届けします。

>>取材レポート<後編>はこちら

『信越トレイル』は、長野と新潟の県境に位置する関田山脈の尾根上に延びる全長80kmの国内屈指の”ロングトレイル”です。日本を代表するバックパッカー&作家の加藤則芳氏が、構想から関わった日本初の本格的なロングトレイルでもあります。

『信越トレイル』は全長80kmに及び、6つのセクションに分かれています。距離や標高差なども様々なので、本格的なトレッキングから初心者の方まで、自分に合ったコースが選べるのも魅力です。
今回の実習では、山頂を目指す登山スタイルではなく、森の中で豊かな自然をおもいっきり肌で感じ、動植物との出会いや地元の人々とのふれあいを旅するように歩くロングトレイルを楽しんできました。

▼北陸新幹線の停車駅「飯山駅」から秋の里山風景を楽しみながらバスで登山口の赤池へ。
1日目は、赤池~沼の原湿原~希望湖~毛無山~涌井までの約10kmのトレイルを歩きます。

▼信越トレイルは、国、長野・新潟両県、隣接する9市町村、地域内の関係団体、信越トレイルクラブに賛同する企業、一般のボランティアスタッフなど、延べ2,000名の協力の下、平成20年に全線開通に至りました。トレイルの行先を示すこの道標もそうした方々の手作業により建てられ、信越トレイルクラブによって現在も維持管理されています。

▼原生に近い状態のブナの森。

▼のんびり快適な森歩き

▼ヤマモミジの紅葉

▼湿原など豊かな植生♪

▼この辺りは、春の雪融け時期にはリュウキンカやミズバショウ等が群生するそうです

▼フォトジェニックな自然がいっぱい

▼美しい日本の里山の自然景観

▼風になびくススキ

▼黄金色のカラマツ

▼湖畔沿いのトイレルを歩いて希望湖(のぞみこ)へ

▼お昼寝やランチにぴったりの中州

▼落ち葉でふかふかのトレイル

▼希望湖(のぞみこ)は信州を愛した日本画家・東山魁夷が絵のモデルにしたことでも知られています

▼緑の美しさと湖のみすみずしさを表現した「静映」と名付けられた作品です。この辺りももしかしたらモチーフになった場所かもしれません

▼希望湖から望む、斑尾山を眺めながらランチタイム。ちなみに斑尾山は「うさぎ~追いし~かの山~♪」の唱歌「ふるさと」のモチーフとなった山です

▼靴下との足元コーデも楽しめるコロンビアのトレッキングシューズ♪長時間歩いても快適で、デザイン&カラー展開も充実のシューズは注目♪
>>Columbiaウィメンズ|登山シューズはこちら
>>Columbiaウィメンズ|トレッキングシューズはこちら

▼気温差のある秋山ハイクにぴったりの体温調節しやすいシャツスタイル♪ 少し肌寒いこの季節はニット帽や薄手のフリース等が重宝します

▼元気で明るい信越トレイルの森ガイドとコロンビアスタッフの新井さんと仲間さんのコーデをご紹介!街着としてもアウトドアにも対応したデニム調パンツは、一度履いたらトリコに♪
>>DOCTOR DENIM HONZAWAコラボ特設ページ

★森 亜希子ガイド[写真中央]:沖縄県出身、プロスノーボーダー(スノーボードクロス)として活動後、現在、夏は信越トレイルガイド、信州山案内人、ラフティングガイドとして活動中。冬は白馬(番亭)にてバックカントリーガイドとしてガイド活動をしている。

▼ベーシックでコーディネートのしやすい長袖シャツ♪UVカット機能と吸水速乾テクノロジーでアウトドアシーンでも安心快適

▼湖畔で記念写真

▼足元にはカラマツの落ち葉がいっぱい

▼紅葉と青空のコントラストを満喫

▼こちらは漆(うるし)※触るとかぶれることがあるので注意しましょう

▼毛無山の山頂(標高1,022m)に到着。飯山盆地が眼下に広がります~野沢温泉方面もくっきり♪

▼こちらは、妙高や火打山、志賀高原など大展望♪

▼最高の景色です♪

▼歩きながら様々な発見や驚きがあります

▼高級和菓子の楊枝としても有名な「クロモジ」(クスノキ科の落葉低木)の香りを体験

▼だいぶ里山が近くなってきました。途中の湧き水をいただいたり、人の営みを感じながら歩くのもまた楽しいものです

▼日本昔話に出てきそうな日本のふるさとの風景がひろがります

▼1日目の信越トレイルを歩いた後は、「いいやま湯滝温泉」での入浴とお楽しみの夕食へ。旬の地元食材を使った郷土料理を堪能させていただきました。飯山では、お客様をおもてなす大皿料理を『おごちそう』と言うそうです。新鮮な野菜は、どれも素材の味が際立ち、美味しくてとても甘く感じました。

▼イワナの塩焼きや、北信州のブランド豚「みゆきポーク」のヒレカツ♪※「みゆきポーク」は、五軒の農家でしか生産されていない、ここでしか味わえない味。

▼笹すしは、富倉の人々が戦国時代に上杉謙信に贈った野戦食といわれています。 笹の上に酢飯をおき、ゼンマイ、シイタケ、鬼グルミなどをのせた素朴な山里のすし。

▼おなかいっぱいの大満足の楽しい夕食後は、宿泊施設「なべくら高原・森の家」に移動して信越トレイルのブリーフィング。信越トレイルクラブの環境保全の取り組みやボランティア活動のこと、四季の様子もご紹介いただきました

▼最後に、今回のイベントの協賛メーカーであるコロンビア様より、コロンビアの独自開発テクノロジー オムニヒートが使われている「Columbia Alpine Action Beanie(コロンビア アルパイン アクションビーニー )」を皆様にプレゼントしていただきました。

▼「オムニヒート」とは、この銀色に輝く、アルミニウムをドット状にしたリフレクティブプリント生地が特徴!身体の熱を反射しながら高い保温性を実現します。生地本来の透湿性をそのままに、静電気の発生も抑えます。
>>オムニヒートが使われている商品はこちらです

▼就寝までは自由時間♪晴れていれば、星空も観ることができます♪夜は、森に囲まれたコテージでゆっくりお休みいただきました。

>>取材レポート<後編>はこちら

<協賛>

コロンビアは1938年にアメリカオレゴン州に生まれ、創業以来、オリジナルテクノロジーを開発し、アウトドアアクティビティをより快適に楽しむためのウェアを提供し続けています。トレッキングやキャンプだけでなく、野外フェス、自転車ライド、フィッシング、ウィンタースポーツなど様々なシーンに対応する総合アウトドアウェアブランドです。

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