1. HOME > 
  2. レポート > 
  3. 【山ガールチャレンジ特別講座】「身体が変わる!登山のためのストレッチ講座」取材レポート

レポートReport

【山ガールチャレンジ特別講座】「身体が変わる!登山のためのストレッチ講座」取材レポート

868 View

掲載日:

2017年08月30日

イベントレポート

山ガールチャレンジ特別講座にて8月22日(火)に開催されました「身体が変わる!登山のためのストレッチ講座」机上レポートをお届けします。

山ガールチャレンジ特別講座にて8月22日(火)に開催されました「身体が変わる!登山のためのストレッチ講座」机上レポートをお届けします。

今回の講座は、“登山でケガをしにくい身体をつくる”をテーマに、毎日継続して行うことで関節の負担を減らし、身体を活性化させることでケガのリスクを低下させるストレッチを教えていただきました。

▼講師は、登山やトレランなども楽しまれている塙 翔太(はなわ しょうた)さん
<プロフィール>
競技問わず運動初心者からアスリートまでトレーニングサポートしている。
2011年には中国で開催されたNIKE主催バスケットボールアジアキャンプに男子の専属トレーナーとして帯同し選手をサポート。
2014年にはお台場で開催されたNIKE主催のJust do it夏フェスにてフィジカルチャンプの専属トレーナーとして活動し一般の方々にトレーニング指導を行うなど活動を幅を広めている。
アウトドアインストラクターとしてアウトドアプログラムの企画や指導、pro-tec athleticsのサポートアスリートとしてアウトドアを楽しむためのリカバリー術を広めている。
自身でもウルトラマラソンやトレイルランニングという山岳競技に出場しており自然に触れ合う楽しさを伝えるためにいろいろな企画を提案し、チャリティーマラソンの企画も行っている。

▼まずは、ストレッチの現状と今の自分の柔軟性を確認することの重要性についてのお話から。

▼次に、姿勢不良によるカラダへの影響について。悪い姿勢は、身体のバランス不良、呼吸活動の効率悪化、つまずき、腰痛や股関節の負担にもつながります。

▼そこで、耳たぶ、肩、腰のラインが一直線になっているか現在の自分の姿勢を確認してみます。

▼お隣の方同士で姿勢を確認し合います。

▼続いて、ストレッチの種類とタイミングについて。ストレッチには、スタティックストレッチ(静的ストレッチ)とダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)があります。タイミング別で見るストレッチの違いなどわかりやすくお話ししていただきました。

▼スタティックストレッチの実践編 “ももうら”のストレッチ

▼“もも前”のストレッチ(今回は椅子を利用して行いました)

▼座ったままでもできる“肩甲骨”ストレッチ

▼“臀部(でんぶ)”のストレッチ

▼椅子を利用したのストレッチなど

▼少し難しいですが、神経伝達の仕組みを知るとストレッチの重要性を理解できます。

▼スタティックストレッチの実践編については、10通り程教えていただきました。写真は、スタンディングアッドストレッチ

ストレッチと聞くと、運動前のウォーミングアップや、運動後のクールダウンのためのストレッチを想像する人が多いとは思いますが、ストレッチを行うタイミングと種目を知り毎日継続して行うことで、“登山でケガをしにくい身体をつくる”“登山での身体のパフォーマンスをもっと高める”など、目標とする身体へと変える効果もあるのです。

ご参加いただきました皆様には、これららも楽しく登山をするために、今回のストレッチを役立ていただければ幸いです。ありがとうございました。

今後もより実践的な“ストレッチ講座”や“体幹トレーニング講座”などを実施予定です。ご期待ください!

いいね!と思ったらシェアしてね

山ガールネットの最新情報をお届けします

山ガールネットを
フォロー

特集Special

  • 山登り大好き芸人桜花の頂きMountain
  • アウトドアファッションコーデ特集
  • 山ガールのための山歩きガイド
  • 山ガールスタートマニュアル
  • 30秒チャレンジ!登山知識ミニテスト