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レポートReport

「山コン・スノーシュー in なべくら高原」取材レポート

掲載日:

2018年03月22日

イベントレポート

2018年2月17日(土)~18日(日)に開催しました、山をもっと好きになる、山で新たな出会いを!「山コン・スノーシュー in なべくら高原(2日間)」のレポートをお届けします。

信州いいやま観光局様ご協力の下、今回、はじめての気軽で自由な山旅スタイル「飯山駅」現地集合型での山コンとなりました。

▼都心から飯山へのアクセスは、北陸新幹線「はくたか」。東京駅から飯山駅まで約1時間40分で到着します。駅舎は新しくてとても綺麗です!

▼宿泊先の「なべくら高原 森の家」に移動。

▼新たな登山仲間、さらに運命の出会いがあるかもしれない…ドキドキの自己紹介。

▼外の様子はこんな感じ、雪がどんどん降り積もっていきます。

▼1日目のアクティビティーは、飯山市冬の風物詩「かまくら」づくり体験と、ふかふかの雪の上を歩く「スノーシュー」体験。お昼ごはんを挟んで2グループ交互に体験しました。

▼降りしきる雪の中、現地ガイドの案内でふっかふかの新雪の上を、「スノーシュー」で散策します。

▼雪のフィールドをはじめての方でも誰でも自由に歩ける魔法の道具「スノーシュー」、はじめての方も多くいらっしゃいましたが、そこは同じ趣味を持つ者同士、自然体ですぐに楽しんでいらっしゃいました♪

▼寒さは厳しいですが、五感を通しての自然体験とパウダースノーを満喫♪

▼お約束の寝転びポーズ!

▼昼食は「地元かあちゃんの仕出し」です。吹雪の中、車を運転して運んでいただき、一生懸命お品書きを説明してくださいました。地元かあちゃんのお二人に感謝!

▼地元の旬野菜や特産物を使った大皿料理がずらり。

▼おにぎりの具材4種もすべて手作り♪

▼グループに分かれて召し上がっていただきました。

▼なめこのお味噌汁も絶品!

▼楽しくおしゃべりしながら、午後のアクテビティのためにしっかり腹ごしらえします。

▼「かまくら」作りも地元の熱血プロ講師をお迎えして大いに盛り上がりました!

▼事前に予め雪を少し盛っておいていただいた「かまくら」。穴堀りと全体の形状を整える役割を分担して作業を進めます。

▼こちらは、かまくら全体のフォルムを整えるチーム!シャベルで叩きながら固めていきます。

▼雪と寒さ厳しい中、皆さんの巧みな連携プレーで穴の中の雪がどんどんと運び出されます。

▼女性もがんばりました!できあがった穴に、何人入れるか試してみたり、

▼こちらは、かまくらで滑り台を楽しんでみたりと、豪雪地帯らしい天候の中、ワイワイ楽しく「かまくら」づくり体験を満喫しました!

▼「かまくら」の中から外を覗くとこんな感じ。中はとても静かで風がないため、とても暖かく感じました。

▼全員で記念写真!こんな吹雪の中でも皆さん笑顔です♪

▼「なべくら高原 森の家」からバスで移動して、お風呂と夕食会場の「いいやま湯滝温泉」へ。

▼おみやげコーナーも充実。湯滝温泉限定”紫米ソフト”がとても気になります。なつかしくてかわいい”サトちゃん”の乗り物も♪

▼天然温泉でほっこり癒しのひと時♪(イメージ写真)

▼飯山では、お客様をおもてなす大皿料理を『おごちそう』と言うそうです。旬の地元食材を使った郷土料理を紹介していただきました。

▼いいやまの郷土料理の代表格といえば”いもなます”。

▼新鮮な野菜は、どれも素材の味が際立ち、美味しくてとても甘く感じました。

▼イワナの塩焼きや芋煮、北信州のブランド豚”みゆきポーク”のヒレカツや豆乳鍋。”みゆきポーク”は、五軒の農家でしか生産されていない、ここでしか味わえない味。

▼今回の出会いにカンパーイ♪

▼美味しい料理や地酒やビールを堪能しながら、会話も弾みます♪

▼料理は次々と運ばれてきます。

▼”笹すし”は、富倉の人々が戦国時代に上杉謙信に贈った野戦食といわれています。 笹の上に酢飯をおき、ゼンマイ、シイタケ、鬼グルミなどをのせた素朴な山里のすしです。

▼席替えを2回ほど行い、いろいろな方と交流していただきました。

▼「なべくら高原 森の家」に戻ってきました。夜はロマンティックな*スノーバーと星空鑑賞*を期待していましたが、残念ながら激しい強風と吹雪のため断念。。。

▼唯一、風があたらない「かまくら」の中だけ、ライトアップしていただきました。

▼中はこんな感じです。ろうそくのゆらめく炎が雪に反射し幻想的な雰囲気。寄り添う仲良しの男性お二人(笑)

▼屋内で2次会となる懇親会を開催!

▼差し入れしていただきました”飯山の地酒「北光正宗」”。地元飯山で絶大な人気を誇る、北光正宗の超ロングセラー商品。毎日飲んでも飲み飽きず、どんな料理にも合う淡麗辛口の定番酒です。

▼「なべくら高原 森の家」支配人の大西さんの号令に合わせて「カンパーイ!」。今日1日の出来事を振り返りながら地酒と共に語り合う貴重な時間です。

▼宴はまだまだ続きます♪

▼懇親会中のお好きな時間に、気になる異性に投票いただきます。

▼明日のグループ分けに反映される投票となりますので、皆さんこの時間は真剣です!

▼ここでも何回か席替えをして、交流を更に深めていただきました。

▼夜10時過ぎ、木の香り漂う「なべくら高原 森の家」のコテージへと帰ります。個性的な曲線フォルムの屋根はまるでおとぎの国の様です♪

▼2日目、地元の方手作りの心のこもったピタパンの朝ごはん。具はポテトサラダとハム&生野菜、ボリューム満点でとても美味しくいただきました。

▼いよいよ、なべくら高原の大雪原とブナの森をスノーシューで満喫します!出発前に本日皆様をご案内していただく、地元の個性的なガイドの方々をご紹介いただきました。

▼天候は昨日よりも落ち着いており、時折り日差しも!

▼出発前に、山コン恒例の男女ペアでストレッチ♪

▼しっかりと体を温めます!

▼ストレッチ後、「スノーシュー」を装着します。昨日少し練習したので、皆さん手際が良くなっています。

▼森の家から、スノーシューハイクに出発です!

▼カーブミラーがこんなに埋まっています・・・ということは、私たちが立っているだいぶ下に地面があるってことですね。

▼ふっかふかの新雪の大雪原に皆様、ご満悦!自然と会話も盛り上がります。

▼森の中のふっかふかでサラサラの雪に踏み入る感覚は格別です!

▼振り返ると、昨日は見えなかった里山の風景♪毛無山や苗場山がうっすら見えました。晴れると左手方面には、凛々しい八海山と越後三山の優美な姿も望めます。

▼厳しい寒さに耐える冬芽たち。冬の森についての知識豊富な現地ガイドからは、自然の楽しさ、面白さ、不思議さも教えていただきました。

▼さらに登っていきます!

▼美しいブナの森でセラピー効果も♪

▼雪と光の世界ならではの幻想的な雪景色~

▼絶景の稜線ポイントで元気に記念写真!のはずが・・・。皆様の美しい心の瞳で、目の前に美しく広がるはずの風景を一生懸命イメージしました!

▼【参考:晴れた場合の景色】真ん中に飯山盆地、その右手に信越トレイルのスタート地点となる斑尾山、信越トレイルの稜線などの大絶景が広がります。

▼ここからは、楽しい楽しい下りです!爽快に自由に駆け下ります~♪

▼誰も踏み入っていない森の中、深い雪の斜面を下るのは本当に楽しいです!時に転んだり、雪まみれになったりするのもまたいいものです。

▼段々畑の斜面が出現!寒さも忘れ、テンションが上がります!

▼そうです、天然雪の滑り台を楽しみまくります♪全員素晴らしい滑りっぷりでした!

▼スノーシューハイク締めくくりの雪遊びは、ふっかふかの雪にバフッと倒れて人型をつくります。まず、チームごとにしっかりと手をつないで~

▼ガイドの方の掛け声で一斉にジャンプしてバフッと倒れました~!倒れ終わった後は、雪に埋もれて子供のように、皆さんはしゃいでいらっしゃいました。

▼この森を抜けると森の家です。

▼吹雪いていたため、トレッキング中の昼食は取りやめ、森の家の大広間で少し遅めのお昼ごはん♪

▼「地元手作り笠籠弁当」♪唐揚げにゆでたまご、フルーツにチーズに春巻きなど、大変おいしくいただきました。

▼最終投票前のくつろぎフリータイム♪

▼気になっている方に話しかけたり、意気投合したお仲間と盛り上がったり、まったりとコーヒーやハーブティーを飲まれたりと、皆さん思い思いの時間を過ごされていました。

▼想いが伝わることを祈って、運命の最終投票。

▼投票後、結果発表までの時間は少し落ち着かない、なんとなくドキドキした時間です。

▼大広間で解散式を行いました。2日間大変お世話になりました「なべくら高原 森の家」の淺井さんに飯山愛溢れるお言葉をいただきました!

▼式の最後は、待ちに待った最終投票によるカップル発表の瞬間です!

▼今回、4組のカップルが誕生しました!カップルになられた皆様、おめでとうございます!

▼信州いいやま観光局様から素敵なプレゼントもいただきました♪

▼森の家のブナの葉っぱがモチーフの手ぬぐい

▼森の家や周辺の里山、古民家などが描かれたポストカード

▼旅の締めくくりは、「道の駅 花の駅 千曲川」に立ち寄り、旬のお野菜や特産品をお買い物♪

▼立派な「かまくら」が迎えてくれました!

▼旬のお野菜や特産品をお買い物したり、食べ歩きしたり♪

▼飯山駅に到着。名残惜しいですが現地解散のため、今回の山コンはここで解散となります。

▼新幹線の方たちは、飯山駅発の「はくたか」に乗車して帰路へ。飯山まで個々で集合した行きとは違い、帰りは仲良くなった仲間同士で席を同じくしてお帰りになられました。一夜にしてここまで仲良くなれるのは山コンならではの光景です。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

豊かな大自然・食・人・温泉・文化すべてを、五感で感じて楽める魅力満載の信州いいやま。
ぜひ皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか?

信州いいやま観光局の皆様、なべくら高原 森の家の皆様、信越トレイルクラブ事務局の皆様、地元の皆様、誠にありがとうございました。

▼信州いいやま観光情報が満載▼
http://www.iiyama-ouendan.net/

▼宿泊施設と温泉▼
◎なべくら高原・森の家 http://www.nabekura.net/
◎いいやま湯滝温泉 http://www.yutakionsen.net/

▼道の駅 花の駅 千曲川▼
http://www.chikumagawa.net/

▼信越トレイルオフィシャルサイト▼
http://www.s-trail.net/
※MAPも購入できます

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