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レポートReport

【MILLET×山ガールネット】ドライナミックメッシュ快適♪登山体験『初秋の安達太良山と藍染体験』貸切バスツアー取材レポート

掲載日:

2019年10月02日

イベントレポート

2019年9月下旬に実施しました、MILLETと山ガールネットのコラボ企画、ドライナミックメッシュ快適♪登山体験『初秋の安達太良山と藍染体験』貸切バスツアーの取材レポートをお届けします。

▼本文の最後には、参加者の着用体験談あり!

▼この植物は何でしょうか?

▼正解は、「藍」の花です。MILLETと山ガールネットのコラボツアー、東京から福島県にやってきて、最初のアクティビティは藍染体験を行います。
まずは藍の収穫からスタート。畑に生える藍の生葉を手作業で採ります。

▼雑草は取り除き、藍の生葉だけをカゴに入れて行きます。

▼畑にはトンボがたくさん飛んでいました。秋の気配を感じます。

▼40分程で、軽トラックの荷台分の藍を全員で収穫しました!

▼藍染体験のサポートをしていただいたのは、福島県大玉村にある「歓藍社」さん。工房に移動して、藍染体験の手順をお聞きします。

▼今回は、この時期にしかできない、生葉を使った叩き染めを体験します。

▼収穫した藍の葉を布に当て、上から叩くと、鮮明に葉の形が現れます。

▼布製のエコバッグを土台にして、叩き染めを行います。単に葉の形を写すだけでなく、カッティングシートやマスキングテープを駆使して、好きな模様を描くことも可能です。

▼とても綺麗に葉の形が出ています!

▼センターポジションを理解する看板犬と一緒に、みんなで記念撮影♪素敵なバッグが出来上がりました!

▼今晩宿泊する「マウントイン」に戻って、みんなでBBQ。肉、野菜共に大ボリュームで大満足の夕食でした!

▼夕食後は大広間に集まって、明日の安達太良山登山に向けたオリエンテーションを行いました。

▼そこで今回のツアーの特典、ミレーの登山用下着【ドライナミック メッシュ】についての詳しい説明がありました。明日の登山から活かせる、快適なレイヤリングについてのお話でした。
今回は、雨予報なので汗冷え対策は重要事項。参加者のみなさんが普段疑問に思っていることなどにも答えてもらいました。

▼テーブルの上にあるのは、ドライナミックメッシュと合わせて着たいミレーの防水ウェア。今、一年中売れているという「ティフォン50000」シリーズです。高い防水性と透湿性とストレッチ性を兼ね備えていて、秋冬からは、雪でも大活躍する保温性のあるウォームタイプがオススメとのこと。
詳しくはミレーのホームページにある「ティフォン50000特設ページ」で

▼そして、背中の汗冷え対策にもよい、ミレーの人気ザック「サースフェー」についても、機能の解説がありました。背面の素材が汗を逃がすので、ドライナミックメッシュと合わせて使えば、さらに汗の不快さを軽減できるとのことでした。

▼続いて明日の登山ガイドをご担当いただく渡辺茂雄ガイドより、行程の説明がありました。台風が近づいているということで、ロープウェイが動かなかった場合の想定までして出発をすることになりました。

▼まだまだ夜は長いということで、みんなでロビーに集まって懇親会をしました。はじめて会う方同士も、登山という共通の話題があるので、あっという間に打ち解けていらっしゃいました。

▼福島県二本松市は酒もうまい!

▼「マウントイン」はアクティビティ好きの方のための宿というコンセプトで運営されているため、岳温泉を拠点に行えるアクティビティの相談窓口としての機能も果たしています。ぜひ、ここを拠点に、いろんなアクティビティにチャレンジしてみてください!

▼朝食はお重スタイル。栄養バランスもよさそうです。

▼登山はあいにくの雨模様となりましたが、風があまり無かったため、ロープウェイに乗ることができました。そのため、ロープウェイ駅から薬師岳を経由して、安達太良山山頂を目指すことになりました。

▼ロープウェイ駅には、紅葉シーズンの安達太良山の写真がありました。安達太良山の紅葉は例年10月上旬が見頃です。

▼山頂駅から薬師岳に向かって歩き始めます。

▼「智恵子抄」の中で、智恵子が言った 「ほんとの空」の記念碑がある薬師岳に到着しました。できれば青く広がる空を見上げたかったのですが、お天気ばかりは運なので仕方ないですね。

▼雨の登山のよいところは、花や木々の色がとても綺麗に見えること。遠くは見えませんが、登山道に咲く花や木々が私達の目を楽しませてくれました。

▼山頂に近付くにつれ、植生がどんどん変わって行きます。

▼なんとか稜線に出て、山頂に立つことが出来ました。しかし、このとき、実は立っているのがやっとの程の強風の中で記念撮影を撮りました。多くの登山を経験している参加者の方でも「こんな強風ははじめて」というくらいの風でした。

▼本来は稜線をそのまま歩いて爆裂火口を経由してくろがね小屋へ行く予定でしたが、安全を考慮して、峰の辻経由でくろがね小屋を目指すことになりました。登山ではこうした状況に応じた判断を行うこと、また予想しておくことがとても重要です。

▼視界不良なうえ、登山道の境界が明確でないような尾根を歩く際は特に注意が必要です。ルートを外さないように自分の位置を確かめながら歩きましょう。

▼山頂から1時間程でくろがね小屋に到着しました。建て直しの計画が決まっているということで、現在のこの姿を見ることができるのはもう長くはないかもしれません。

▼こんな天気の時、山小屋の存在は特にありがたく思えます。ゆっくりとお昼をいただきます。

▼小屋が新しくなっても、この鐘は残しておいて欲しいな・・・

▼帰り道、源泉から岳温泉へ流れる温泉を通している管の点検口がありました。板の隙間に手をかざすと、温泉の熱を感じることができました。

▼点検口の脇には、湯の花がたくさん!

▼雨もほぼ上がり、歩きやすくなってきました。

▼あだたら渓谷自然遊歩道経由で下山します。

▼このルートは木道が整備されていて、登山装備でなくても、自然を満喫することができます。

▼魚止滝の前で記念撮影

▼山頂で強風に遭った以外は特に危険もなく、安全に下りてくることができました。

最後に、参加者の皆さんに登山中着ていただいた「ドライナミック メッシュ」の感想をご紹介します。

着用された方の94%の方が、性能に「満足」とお答えになられました。
アンケートでお答えいただいたご回答の原本をご紹介します。

「寒い時には暖かく、暑い時には涼しく体温調節してくれた。また、雨がしみこんでも肌にベタつかず快適だった。

「伸縮性が優れている。汗戻りがない。」

「今回、使用したシーンが、雨(湿度高い)、強風でした。また南風が吹いているので少し気温も9月下旬の安達太良山では高い方。汗もかくし、湿度も高くて蒸れている状態だったけど、レイヤーが張り付くこともなく、また稜線に出て強風の中に身を置いても寒いと感じることはなかったです。もっと肌に食い込むのかなど心配していましたが、そのようなことはなく快適でした。心配なのは今回は荷物がものすごく軽かったので、肩への食い込みはさほどなかったのですが、テン泊をするような時にはどうなのか気になっています。」

「半袖ドライナミックに長袖を合わせたため、腕と身頃では違いを感じた。登り始めて最初だけ、身体に汗が流れるのを感じたが、その後は気にならなかった。気温が高かったため、汗冷え自体なかったが、冷えを防ぐ効果を期待したい。動き出す前の乾いた状態では、空気の層があるせいか、温かく感じた。」

「結構登山中は汗をかくほうで、いつもなら登山中に自分の汗が肌につたるのを感じるのに、今回着用し1度も感じなかった。この製品の機能のおかげと思ったから。また編み目なことに圧迫性があるのではと不安だったが、生地もソフトでやわらかで着心地がよかったから。」

「汗をかいたはずだが不快さがあまり気にならなかった。」

「登山中も快適で、着心地が良い」

「汗が張り付いて冷えない」

「説明通り汗冷えを感じない。汗をかいても肌にべったり付く感じがない。空気の層ができている感じがする。」

「・触れたとき、着用したときの柔らかさ・(脇の汗がきになるので)しっかり丁度良く覆ってくれるところ・軽さ・新しそうな感じ(これまでにない編み目の粗さとかがデザイン性も良い印象)・Tシャツを着たときに首元から少し見えちゃうところが改善されるとより良いなと思いました。」

「台風が近づく中、最初から最後までレインウエア上下着ての登山でしたが、山頂付近では立っているのがやっとの強風でも、汗冷えしませんでした。大満足です。」

「汗をたくさんかきましたが、そのあとのべたつきがなかった。」

「ザックをおろした時に汗をかいて濡れたシャツが貼りつかなくて冷たくない。濡れてもすぐに乾く。連続して着ても臭わない。」

「ドライナミックメッシュがなければ、登山したくないくらい、汗っかきな自分にはなくてはならない登山ウエアです!汗をかいても背中が冷たくならず、快適な登山を楽しめます!安達太良山では台風でレインウエアを羽織っていてもインナーのドライナミックメッシュのおかげで蒸し蒸しせず登山を楽しめました!この週末も常念岳→蝶ヶ岳の山小屋二泊でずっと着てましたが、不快感なく快適でした!来月にネパールトレッキングに行くときもドライナミックメッシュは絶対持参します!」

これが今回のような悪条件の登山で着用いただいた皆さんのご感想です。
まだ未体験の方は、ぜひドライナミック体験をしてみませんか!

>> ドライナミック商品ページはこちら

<協賛>MILLET(ミレー)
フレンチアルプス、モンブランの麓シャモニーの近くの街アヌシーに本拠地を置く総合マウンテニアリングブランド

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