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レポートReport

「<2019年>山コン・トレッキング in 紅葉の信濃大町」取材レポート(前編)

掲載日:

2020年01月11日

イベントレポート

2019年10月に開催しました、山をもっと好きになる、山で新たな出会いを!「山コン・トレッキング in 紅葉の信濃大町」のレポート(前編)をお届けします。

昨年に引き続き、今年も長野県大町市ご協力のもと、山コンを実施することができました。

▼JR信濃大町駅で集合後、駅から徒歩圏内にある「俵屋飯店」でオリエンテーションを行います。

▼まずは運営スタッフの自己紹介からスタート。

大町市役所の皆様にもご挨拶いただきました。

▼オリエンテーションの時間は昼食も兼ねているため、料理が次々と運ばれてきます。行列の絶えない人気店だけあって、どの料理も美味しそう♪

▼特にこのジャンボ餃子は絶品です!

▼参加者の皆さんにもお一人ずつ自己紹介をしていただきました。

▼お昼を済ませ、貸切バスに乗り込みます。1日目は大町市の観光スポットを巡ります。

▼最初の訪問地は「仁科神明宮」。

▼樹齢700年とも言われる巨木が立ち並んでいます。

▼順番にお清めをして境内へ進みます。

▼拝殿脇にある元御神木

▼登山の安全と恋愛成就のご祈祷をしていただきました。拝殿奥の建物(本殿・中門・釣屋)は日本最古の神明造として国宝に指定されています。

▼神門の前で本日最初の集合写真

▼続いて訪れたのは、大町市の人気紅葉スポット「霊松寺」。例年10月下旬から11月上旬に紅葉の見頃を迎えます。

▼本堂から観る紅葉もとても美しいです。

▼霊松寺の境内にあるイチョウの木から、「オハツキイチョウ」と呼ばれる天然記念物が取れます。子宝のお守りとして持ち帰る人が多いそうです。

▼大町市の天然水「信濃大町 湧水」を皆さんにプレゼントさせていただきました。

▼霊松寺の入口からも北アルプスの山々を一望できます。

▼本日最後の観光スポットは、天然醸造味噌を長期低温熟成するための施設「美麻高原蔵」を訪れました。

▼スタッフの方から蔵についての説明を聞きます。この蔵はマルコメ株式会社の施設で、標高1000mの場所にあり、冷涼な環境が味噌の長期熟成に適しているそうです。

▼味噌を仕込む木樽が入口に置かれています。

▼マルコメ発酵食アンバサダーを務めるミランダ・カーもこの蔵を訪れています。

▼蔵では予約制で味噌づくり体験も行っています。

▼今回は参加者の皆さんに体験していただきました。

▼蒸した大豆に塩と麹を混ぜて、袋の上からつぶして行きます。

▼市販の味噌を追加し、さらによく混ぜ合わせます。

▼最後に円形に形を整えます。

▼袋の中の空気を抜いたら完成です。

▼ケースに入れて持ち帰ります。

▼仕込んだ日から4~6か月後が食べ頃だそうです。

▼最後に熟成期間の異なる味噌を食べ比べしてみました。

▼味噌汁にして飲み比べも。熟成期間が違うだけで、色や味わいがかなり異なることがよく分かりました。

▼観光を終え、本日の宿「カナディアンビレッジモントリオール」にやってきました。ちょうどハロウィンのタイミングということもあり、ハロウィン仕様でお出迎えいただきました。

▼夕食はバーベキュー。地元のお酒がズラリ並びます。

▼お酒だけではなく、地元のリンゴを使ったジュースもご用意いただきました。

▼大町市役所の方に乾杯をお願いしました。

▼今日は一日観光でゆっくりとした時間を過ごせたため、皆さんすっかり打ち解けている様子です。

▼大町市で作られたお酒を飲みながら、大町市のみなさんと交流を深めることもできました。都会から大町市のような自然豊かな場所に来ると、「ここに住みたい!」という思いも出てきます。大町市ではそのような方の支援事業も積極的に実施しています。気になる方は定住案内サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

▼夕食後は懇親会で遅くまで盛り上がりました。明日は皆さんお待ちかねの登山に出かけます。

>>2日目につづく

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