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レポートReport

【山ガールカレッジ】ゆっくり楽しむ山歩き(3)<地図読み>弘法山実習レポート

掲載日:

2018年11月26日

イベントレポート

女性のための登山教室「山ガールカレッジ」にて11月17日(土)に開催されました、ゆっくり楽しむ山歩き(3)<地図読み>弘法山実習の取材レポートをお届けします。

山ガールカレッジは、全く登山がはじめてという初心者の方、登山を始めたばかりという初級者の方を対象とした女性限定登山教室です。

▼山歩きのトラブルで一番多い「道迷い」をしないために、地図を読みの基本を知って、安全に目的地にたどり着けるようになるための実習です。

【コース参考:山ガールのための山歩きガイド】
>>弘法山
https://www.yamagirl.net/guide/532/

▼おなじみのメインガイド、古谷ガイドによる出発前レクチャー。今回の実習の参加者は18名様。有資格ガイド3名とスタッフ2名で、楽しく学ぶをモットーに皆様をサポートさせていただきました。

▼KEENトレッキングシューズのロングセラー、軽量且つコンフォートな究極のデイハイクシューズ「TARGHEE(ターギー)」。防水透湿素材だから、悪天候でも快適です。

▼そしてこちらは女性の足を研究して開発された次世代のアウトドアフィットネスシューズ「TERRADORA(テラドーラ)」(Terra+Addora = 地球を愛する)。KEENが提唱する新たなカテゴリー TrailFitで地球を感じながら、心も体も健やかになれるアウトドアフィットネスに最適の一足です。

▼参加者でご希望の方には時計本体に登山記録が記録されるタイプの高度計付きの登山用腕時計『Seiko Prospex Alpinist(セイコー アルピニスト)』をレンタル(無料)させていただきました。

▼スタート地点の標高をセットして、登山記録(ログ)スタート!現在は20mであることが確認できました。

▼まずは、前回の机上講習で学習した地図読みの基本をもう一度おさらいします。実習からの参加の方も安心です。女性の松下ガイドに地図の読み方を教わっています。

▼明日に疲れを残さないためにも、しっかりとストレッチを行ってからスタート!

▼3人一組に分かれて、地図とコンパスを照らし合わせて、市街地から登山道を目指します。「大丈夫?迷ってない?」と気さくに古谷ガイドが声をかけてくれます。

▼当日は天気にも恵まれ、イチョウの紅葉が見頃でした。

▼地図記号の路傍祠(ろぼうし)のマークと、左手に祠(ほこら)を確認。地図と景色を照らし合わせながら進みます。

▼STAFF装着の『Seiko Prospex Alpinist(SBEL003)』には、登山計画の進み具合を時計に表示する「登山計画達成率」がついています。
8時位置付近の赤丸が上りの達成率です。現時点で1/3程度進んだことがわかります。現時点の達成率が一目でわかるため、モチベーションが上がります。

▼分岐に到着するたびに、コンパスと地図を照らし合わせて正しい位置を確認します。

▼木の根をよけて、ゆっくりと登ります。

▼登山用語で「コル」は尾根上のピークとピークの間の標高が低くなった箇所です。イメージするとラクダのこぶとこぶの間のような平の場所です。ちょうどこの登山道のような、平地の場所を指します。

▼少しずつ標高が上がってきました。『Seiko Prospex Alpinist(セイコー アルピニスト)』は電源がない登山でも安心のソーラーパネルが搭載されています。

▼目標物となる送電線と鉄塔を確認しました。地図と照らし合わせて現在地を何度も確認することが大切です。

▼ご参加特典で配布させていただいた、登山時に大切なアミノ酸(BCAA+グルタミン、アルギニンなど)3600mgと8種類のビタミンが顆粒状で飲みやすく素早く摂取できる「アミノバイタル プロ」。登山前、下山前、下山後にそれぞれお飲みいただくと、疲労回復とエネルギーチャージに役立ちます。
[ 登山のためのおすすめアミノバイタル活用法とは? ]

▼山座同定で。背面に見える大山(標高1252m)を割り出しました。もうすこしで山頂!天候が良く、展望が良く見えます。

▼弘法山(標高235m)山頂に到着!

▼『Seiko Prospex Alpinist(セイコー アルピニスト)』の11時位置で、上りの達成率が100%になったことがわかります。

▼KEENのシューズは様々なタイプがあり、軽量でソールが柔らかく、スニーカー感覚で履けるものから、もう少し高い山へ行けるものまで、様々なラインナップがあります。

▼山頂にある「乳の井戸」。言い伝えによると、この井戸から出た水は白く濁り、乳の香りがしていたということです。この井戸の水を飲むと乳が良く出ると伝えられていました。

▼わからなかったところは、山頂で古谷ガイドに相談。皆さん勉強熱心です。

▼さあ、東海大学前駅を目指して下山します。

▼途中で展望が開け、江ノ島まで見ることができました。

▼すすきが生い茂り、秋の気配を感じながらゆっくりと下ります。

▼途中で果樹園の脇を通ります。右手に見えるのは、秦野産品のみかんです。ふるさと納税の返礼品にも選定されており、無人販売も目立ちました。

▼公道脇の開けた場所で、山座同定にチャレンジ!登りで通過した鉄塔をポイントにして、自分の位置を確認します。
※山座同定をする際は、広域の地図を利用します。

▼最後に、本日のまとめと、高度計付きの登山用腕時計『Seiko Prospex Alpinist(セイコー アルピニスト)』をレンタルされた方に集まっていただき、登山記録(ログ)を振り返ります。
登山記録の終了の操作はとっても簡単です。ALTIという標高(高度)モードで、右下のボタンを長押しして、”REC”という文字が消えればOK!本日の登山記録を時計で振り返りました♪

▼こちらは、STAFFが装着していた『Seiko Prospex Alpinist(S830)』の登山記録(鶴巻温泉駅~弘法山~東海大学前駅)。スマホと同期して、すぐに今日の登山記録を振り返り、管理、確認することができます。また、スマートフォンで撮影した写真も登録でき、時計と刻んだ記録や思い出を振り返ることもできます。

▼高度グラフ(平らになっているところは、足を止めていたところです)。

女性のための登山教室「山ガールカレッジ」スケジュールはこちら

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