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レポートReport

【MILLET×山ガールネット】白馬ガイドと行く北アルプス入門「絶景ハイク・花の白馬大池から小蓮華山にチャレンジ」取材レポート《後編》

掲載日:

2018年08月16日

イベントレポート

8月4日(土)~5日(日)開催にいたしました【MILLET×山ガールネット】女性限定♪白馬ガイドと行く北アルプス入門「絶景ハイク・花の白馬大池から小蓮華山にチャレンジ」の取材レポート《後編》をお届けします。

8月4日(土)~5日(日)開催にいたしました【MILLET×山ガールネット】女性限定♪白馬ガイドと行く北アルプス入門「絶景ハイク・花の白馬大池から小蓮華山にチャレンジ」の取材レポート《後編》をお届けします。

≪後編≫

【day1】:栂池高原駅(標高856m)==<ゴンドラ/ロープウェイ>==栂池自然園(標高1850m)登山開始 ・・天狗原・・白馬乗鞍岳・・白馬大池(標高2380m)白馬大池山荘[泊][歩行時間:約4時間]
【day2】:白馬大池山荘・・小蓮華山山頂(標高2768m)・・白馬大池山荘・・白馬乗鞍岳・・天狗原・・栂池自然園==<ゴンドラ/ロープウェイ>==栂池高原駅[歩行時間:約6時間]

▼とにかく暑いので、早めに小屋に入りクールダウン。ゆっくりと周辺を散策されている方もいらっしゃいました。

▼夕食は17:00。伝統のカツカレーをいただきます!ボリューム満点で美味しくいただきました♪

▼山荘周辺には、チングルマのお花畑があります。

▼食後に全員で、雪倉岳と朝日岳が大きく見える夕焼けスポットへ!

▼辺りを包む暖かいオレンジ色の光♪

▼横山ガイドと一緒に♪ 横山ガイドが着用しているのは[アラヴィ ストレッチ プルオーバー]、 ソフトシェル素材を使用した通年着用できる、新しいタイプの2ndレイヤー。質感がとっても◎!

▼神秘的なマジックアワー!

▼雪倉岳に沈む夕日。普段の生活では、ゆっくりと夕日を眺めることなんてないのでとても贅沢な時間でした♪

▼陽が落ちて星空に変わるまでの少しの明るい時間。湖畔で、温かいレモンティーとプチケーキをいただきながら自己紹介やほしい山道具、行ってみたい山や、山でやってみたいこと、皆さんの気になるMILLET(ミレー)製品のことなど、和やかな雰囲気の中、お話させていただきました。

参加者の方「軽くてコンパクトで、蒸れないレインウエアがほしいです!」
細川さん「ミレーを代表する[TYPHON 50000(ティフォン50000)シリーズ]がおすすめです! 蒸れを逃す性能が極めて高いティフォン50000シリーズ。ストレッチ性があり柔らかく、レインとは思えないほど軽い着心地が特徴です。しかも軽量コンパクトに収納できちゃいます。もちろん、レインパンツもありますよ。雨の日も暑い日も、アウトドアでも街中でもシーンを問わず活躍する優れものです。 」
参考:レインウエアコーデ(MILLET編)/アウトドアファッションコーデ>>

▼お部屋は2段ベッド。清潔で気持ちのよい山小屋です。

▼毎日の普段使いやトラベル時、また山小屋などで大活躍の多機能ポーチ[ボヤージュ ポーチ」。
パッキングにはかかせない「スタッフサック」。引裂きや摩擦に強いデュラライトナイロン素材を使用しており、耐久性の高さも魅力です。

▼夜、見上げる空は広く、満天の星を眺めて過ごす一夜は素晴らしい思い出です♪

▼この日は、旧暦の七夕。美しい天の川や流れ星も♪

▼午前4時頃、山小屋の灯かりと星空。サマーシーズン用サーマルジャケット[ロッカ フーディー]を羽織ってちょうどいい感じの気温でした。

▼月明かりで照らされた山の稜線、テント場の柔らかな光と星空。

▼朝食は4:50。ごはんやお味噌汁やお茶はお互い協力し合ってよそいます。

▼おかずは、スクランブルエッグにハムにブロッコリー。山小屋で食べられる野菜は特に美味しく感じました。

▼MILLET(ミレー)のバックパックを並べて記念撮影!
そして、皆さんもちろん、アンダーウエアは[ドライナミック メッシュ タンクトップ]を着用しています!
>>MILLET(ミレー)のバックパックが気になったら、目的や容量から探せる「バックパックナビゲーター」が便利です!

▼朝日の光に輝いて美しい白馬大池を左手に見ながら、

▼雷鳥坂をゆっくり登ります。

▼雪倉岳と朝日岳が大きく見えます。いつか登ってみたいと夢もふくらみます。

▼目指す、船越ノ頭と小蓮華山も間近に迫ります。

▼今日も最高の天気♪ハイマツ帯と石ザレの道が続きます。

▼振り返ると、雲上にある神秘的な白馬大池!

▼ラッキーなことにライチョウ(雷鳥)に出会うこともできました!

▼カメラが手放せない、白馬絶景の雄大なパノラマが広がります!

▼顔を上げれば船越ノ頭(2612)、その奥には白馬鑓ヶ岳(2903)、五竜岳(2814)、鹿島槍ヶ岳(2889)。

▼白馬大雪渓が見えました!

▼船越ノ頭(2612)。さえぎるものがないので風が容赦なく吹き付けます。このような稜線や休憩中、行動中にかいた汗が濡れて、寒いと感じたことはありませんか?体が冷えてしまうと疲れて体力を消耗してしまいます。
汗処理アンダーウェア[ドライナミック メッシュ]なら、「汗冷えしちゃった…寒いよ~」なんて、言わせません。汗や雨で濡れたレイヤーを肌から引き離し、体温が奪われるのを防いでくれるので、いつまでも快適なドライ感を実感できます♪つまり、疲れにくく体力もしっかりと温存できれるということになります。

▼ここから見える白馬岳へと続く長い稜線は絶景です!

▼全員で記念写真!ここからは、小蓮華山へ向かうチームと、ゆっくりと下りはじめる2チームに分かれました。

▼アルプスらしく、美しい稜線を歩いて小蓮華山へ。

▼強い日差しや強風には注意が必要です。

▼絶景ハイクは続きます♪

▼白い石ザレの道。

▼斜面には、次第に高山植物が増えてきました。ピンクの花はタカネナデシコ。

▼厳しい環境を好む高山植物。ミヤマアズマギク。

▼白馬三山手前から、白馬岳(2932)、杓子岳(2812)、白馬鑓ヶ岳(2903)。

▼白馬岳と杓子岳のコルの向こうには、剱岳(2999)。

▼チングルマの大群落。可愛くてカラフルな花々に心が弾みます♪

▼壮大な光景!白馬三山。

▼小蓮華山まであと一息。

▼山頂に到着してまず目に飛び込んでくるのは、後立山連峰の最高峰 白馬岳までの稜線!

▼360度の感動の大展望!鉄剣が祀られている小蓮華山(2776)山頂にて記念写真。南側には豪快な白馬三山、西側には雪倉岳から朝日岳方面の絶景♪

▼変わりやすい山の天気、みるみる雲が沸いてきました。

▼心地よい達成感の中、歩いてきた道を戻ります♪

▼帰りも、晴天の絶景ハイクが続きます!

▼無事に白馬大池山荘に到着。デポさせていただいた荷物をパッキングしてから栂池自然園を目指して下山スタート。

▼最後の見納めということで白馬大池の絶景スポットでしばし休憩。ここで、しっかりと水分・栄養補給をします。この先の灌木帯~ゴロゴロの岩~小さな雪渓~大岩の岩場~木道と変化のある登山道を集中力を切らさず慎重に下ります。

▼天狗原で、大休憩。山小屋のそぼろ弁当を美味しくいただきました♪後は、最後の樹林帯を抜ければ栂池自然園です。

▼汗冷えしないアンダーウエア[ドライナミック メッシュ]と、背中の汗抜けがよくずっと快適な [サースフェー] で、夏の北アルプス 白馬でファンタスティックな山旅を満喫できました!

【[ドライナミック メッシュ]を体感された参加者の声】

Aさん「汗でべたつくことがほとんどなかったため。また、1枚で下着の機能も含まれていたので扱いやすかった。(今までのものは下着と重ねて着るものだったので)」
Bさん「つけていてとても動きやすい上、汗をかいても冷えなかった。」
Cさん「汗をかいても、汗の流れを感じることなく吸収され快適だった。」
Dさん「試着のみですが軽いし通気性もよく着心地がいい。まだ登山で使用していないが、汗をかくシーンで活躍しそう。」
Eさん「着ていることに負担を感じず、かといって適度なフィット感がある。」
Fさん「スポーツブラがなくてもサポート力があり安心して着ていられ、疲れない。」
Gさん「極限まで涼しさと汗を放出する工夫!」
Hさん「見た目、モコモコしているが、着ると全く気にならなかった。」
Iさん「汗をかいた時に背中の蒸れを感じない・汗をかいた後に体が冷えない。」
Jさん「メッシュになっているので、汗をかいてもベタつかないので快適でした。」

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
雄大で豊かな自然で四季を通じて多くの人達を魅了する、北アルプス『白馬』。訪れるたびに新しい発見、楽しい体験、感動の絶景に出会えるかも知れません。ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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<協賛>MILLET(ミレー)
フレンチアルプス、モンブランの麓シャモニーの近くの街アヌシーに本拠地を置く総合マウンテニアリングブランド

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