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レポート

【H.I.S.×山ガールネット】キナバル山登頂チャレンジツアー(2)取材レポート

2017.01.17(Tue)

2016月12日29(木)~2017年1月2日(月)に開催しました、H.I.S.×山ガールネットスペシャル企画ツアー「キナバル山登頂チャレンジ(5日間)」のレポート(2)をお届けします。

山小屋ラパンラタの中は大変広く、清潔感があります。寝床は2段ベットでとても快適でした。当日の宿泊者は130人。シャワーはあるのですがお湯が出ないのが唯一残念でした(太陽光発電のため、冬季は日照が少なく温まらないのだそうです)。

▼ラパンラタロッジの2F廊下。センスのあるデザインの壁紙や装飾が印象的です。

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▼馬のたてがみもカラフル♪。

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▼外デッキからの風景。

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▼こちらは夕食。

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▼みんなでバイキング方式で食事ができます。

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▼一瞬雲の切れ間から夕日が出ました。翌日はAM1:00に起きなくてはならないので19時には就寝します。キナバルの天気は、一般的に午前中は結構晴れますが、午後はほとんど雨が降ります。これは熱低であることと、冬季は雨期に当たるので仕方がないそうです。そのため、レインウエアは必須です。

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▼今回の様なハードな海外登山では、アミノ酸「
アミノバイタル(aminoVITAL)」が大活躍します。こまめなエネルギー補給をすることで、脳や筋肉の疲労を最小限にすることができます。写真は、必須アミノ酸4000mg(ロイシン高配合BCAAなど)が配合された最先端のスポーツサプリメント「アミノバイタルGOLD」、アミノ酸(アラニン+プロリン)5000mgと糖質を含んだ小容量のゼリー状エネルギー補給食品「アミノバイタルパーフェクトエネルギー」。

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▼4日目。いよいよ登頂日。夜中の2時に出発です!

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▼みんな元気!気温は富士山よりもかなり温かい12度。帽子も手袋も必要ありませんが、風よけのために上下レインウエアを着ます。

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▼そろそろ夜明けです。コタキナバルと海岸まで見えました。

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▼残念ながら朝日(ご来光)は出ませんでした。標高は3,000mを超え、傾斜は急ですが、木の階段がしっかりついていますし、岩場には太いロープがついているので安心して登れました。やはりここにも1時間おきに水洗トイレがあり、頂上から1時間くらい手前には、登山者が持つIDカードを受ける関門所があって、係官が登山者全員の安全を管理しているのには大変驚かされました。

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▼もうすぐ山頂です。

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▼11人中10人が登頂を果たしました!(写真は最初に登頂した6名)

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▼頂上周辺はご覧の通り岩だらけです。高山病も心配はしましたが、もともと熱帯地方は空気の層が厚いせいか、あまり心配がないようで他の登山者も富士山のように途中に座り込んでいる人はほとんどいませんでした。

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▼一瞬だけオレンジになりました。

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▼海も見渡せます

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▼高度がわかるアウトドア時計「PRO TREK(プロトレック)」は大きな味方でした。暗い中、「あと何メートル」と何度文字盤を見たことでしょうか。

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▼もちろん「
アミノバイタル(aminoVITAL)」はパフォーマンス維持に必需品でした。

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▼今回着用したモデル「PROTREK PRW-6100」

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▼これは夜が明けてからしばらくしての時間です。

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▼頂上の周辺はこんな感じです。帰りは来た道をゆっくりと下ります。

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▼とにかく岩岩岩です。標高は4,000mを超えています。

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▼麓の村も見えます。

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▼安全の為に白い太いロープが張ってあります。

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▼結構急な岩場もあります。これに登る岩登りツアーもあるそうです。

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▼少し下ってきました。

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▼下の村が大きく見えるようになってきました。

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▼一休みです。

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▼草も出てきました。

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▼こんなゆったりしたところもあります。

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▼これが最終の検問所とトイレです。

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▼なおも続く岩場。

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▼もうすぐ森林帯に入ります。山小屋ラパンラタで荷物を整理して朝食を食べ、さらに公園入口までどんどん下り、夕方15時には公園入口に全員元気に到着しました。さすがにかなりの標高差を下ったため全員疲れてはいましたが、売店で暖かいレモンラーメンを食べるとすぐに元気を取り戻しました。もちろん、帰りのバスでは、全員熟睡でした。

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▼これが1人1枚のIDカード。記念で持って帰ることができます。

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▼これが登山用の地図です。

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▼登頂証明書です。

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▼夕方18:00コタキナバルのホテルに帰り、シャワーを浴び、夕食会場の海鮮レストランへ♪

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▼豪華な夕食。登頂のご褒美ですね♪味付けは中華風。

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▼これが最後の乾杯!!

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食後、夜行の成田直行便で日本へ。皆さん、お疲れ様でした!ご参加いただき、ありがとうございました!


▼キナバル山登山が気になる方はこちら▼
【キナバル山特集】2月~5月出発のツアーもご紹介しています♪
http://www.yamagirl.net/kinabalu/

【H.I.S.×山ガールネット】キナバル山登頂チャレンジツアー(1)取材レポート

2017.01.17(Tue)

2016月12日29(木)~2017年1月2日(月)に開催しました、H.I.S.×山ガールネットスペシャル企画ツアー「キナバル山登頂チャレンジ(5日間)」のレポート(1)をお届けします。

今回の海外登山は、山ガールネットとしては3回目。熱帯にある大きな島ボルネオ島の北にあるマレーシア最高峰の標高4095mのキナバル山に元気いっぱいの11人の女性がチャレンジします。
成田からコタキナバル(キナバル登山の起点になるマレーシアのサバ州の州都)への直行便に搭乗。往路はマレーシア航空のビジネスクラス利用のため快適なフライトとなりました。6時間のフライト、時差は1時間遅れのため、時差ボケも感じません。空港では日本語ペラペラの現地ガイド「フォロ」さんに出迎えられ、ホテルでミーティング。その後、最終日に時間がないため、お土産物屋へ行き、買い物を楽しみました。

▼お土産はやり、マンゴーかチョコ?

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▼夕食はマレーシア料理屋へ。味付けは中華風でとても美味しくいただけました。海が近いためか、特にエビやカニは絶品!

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▼全員ビールで乾杯!心配していた熱帯の暑さもそれほど気にならないので安心しました。

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▼キャビンの料理は食べ放題♪いろいろ食べましたが、どれも美味しかったです。

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▼一夜明け、キナバル山へ移動します。道すがらキナバルの頂上が見えてきました。遠くから見ると、本当にあんなところへ登れるのかと思ってしまいます。

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▼道中にはマーケットもあります。このバナナ1房60円です。

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▼熱帯の植物は派手な色彩が多かったです。

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▼頂上は雲の上。

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▼キナバル国立公園に到着。これが現地の案内板。大まかなルートはこちらで確認できます。

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▼標高1,564mにあるレストハウスに入り、熱帯植物園を見学。希望者には写真教室を実施。結構珍しい植物が多く見られました。写真は国立公園の事務所。ここでスーツケースなど山で使わないものを預かってくれます。

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▼すべて木造で綺麗に作られています。

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▼ますます派手な色彩の植物のオンパレードで撮り切れないほど。

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▼これは残念ながら模造品です。世界一大きいラフレシアの本物の花は滅多に見られないそうです。

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▼ラン科の花が多い印象ですが、やはり日本の花とは全然違います。

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▼虫を捕る食虫植物。

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▼日本とは全く異なる種類の花の数々。見ていても全く飽きません。

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▼夕食前には4,000mに登るための、楽な登り方、安全な下り方、呼吸の仕方などのレクチャーを行いました。コテージの専用レストランはやはり食べ放題。特に果物が美味しかったです。

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▼ここでも乾杯!明日は早いので、ビールやワインを軽く飲み早めに就寝しました。

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▼朝食はこんな感じ。

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▼事務所で手続きをしてIDカードをもらう。これがないと山には登れません。

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▼3日目はいよいよ登山開始。さあ、これから出発!1,856mから3,273mまで標高差1,400m強を登ります。登山道は日本とそう変わりませんが、しっかりと整備されていて、道のわきには10㎝ぐらいのパイプが設置されています。トイレと屋根付きの休息所が約1時間おきにあり、すべて水栓トイレになっています。さすが国立公園!

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▼リスが多くいて、人間にも慣れている様子。

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▼最初に美しい滝が出てきました。

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▼木の階段が始まりました。

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▼途中にも派手な色の花がたくさん。

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▼道は1本なので、前日に登った人が次々と上から下りてきます。

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▼これが一番大きかったウツボカズラ。30cm近い大きさです。

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▼次々と見慣れない新しい植物が出てきて、名前はとても覚えきれません。

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▼やっと3,000mを越えました。

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▼道の左側に通っている黒いパイプが水洗トイレのパイプ。これが頂上直下から登山道の入り口までつながっています。

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▼ゆっくりと時間をかけながら登り、午後3時過ぎには公園内唯一の山小屋「ラパンラタ」に入りました。

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レポート(2)へ続く

「山コン・トレッキング in 紅葉の南会津」取材レポート(3)

2017.01.07(Sat)

10月22日(土)〜23日(日)に開催しました、山をもっと好きになる、山で新たな出会いを!「山コン・トレッキング in 紅葉の南会津(2日間)」のレポート(3)をお届けします。

▼早朝出発した「うさぎの森オートキャンプ場」から約2時間、田代山の猿倉登山口に到着。田代山は尾瀬国立公園の特別保護地区にも指定されています。

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▼準備体操は男女ペアで♪

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▼登山前にはガイドがしっかり登り方を教えてくれるので、初心者の方も安心です。

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▼曇りの中のスタートとなりましたが、元気に出発です!

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▼紅葉はまだ始まったばかりといったところでしたが、曇り空の下でもこんなに色鮮やかです。

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▼登りは約2時間。フカフカの落ち葉を踏みしめながら登山道を登って行きます。

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▼田代山は苔も楽しめます。様々な種類の苔が生息しています。

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▼道中、少し青空も見えました。

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▼木道が現れたら、もうすぐ小田代湿原です。

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▼これまで登ってきた登山道とは違い、遠くまで見渡すことができます。

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▼だいぶ上まで登ってきました。近隣の山々の紅葉が綺麗です。

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▼先程まで見えていた青空が一変。山頂は再び雲に包まれてしまいました。風も出てきたのでジャケットを羽織ります。

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▼強くなる風の中、田代山山頂(標高1,971m)に到着!

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▼全員で記念撮影♪

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▼お天気は残念でしたが、下りも紅葉の美しさを満喫できました。

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▼昨日も立ち寄った「山口温泉 道の駅きらら289」への移動車内では、山コン恒例の「山コンクイズ」を実施しました。南会津町に関する問題と登山に関する問題をミックスしたクイズに挑んでいただきました。

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▼少し遅めの昼食は、その大きさに目を見張る「わらじソースかつ丼」。このインパクトのあるビジュアルは一見の価値があります。味ももちろん折り紙付きです。

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▼南会津町のアクティビティを満喫し、最後に向かったのは、まちの駅「南会津ふるさと物産館」。

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▼地元で収穫されたばかりの農作物や南会津の各種物産が販売されています。

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▼昨日沢山いただいた日本酒は、自分用、お土産用にと、多くの参加者の方がお買い求めになられていました。

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▼南会津町のゆるキャラ「んだべぇ」グッズもありました。

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▼そしてバスは再び南会津の玄関駅「会津田島」駅へ。

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▼駅前で解散式を行いました。

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▼地酒列車の準備など、2日間大変お世話になりました南会津町観光物産協会の渡部さんと高山さんともここでお別れです。

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▼式の最後に、山コンクイズの成績上位者と最終投票によるカップル発表を行います。
こちらはクイズ成績上位者のお二人。

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▼そしてついにカップル発表の瞬間です。今回は男女各17組のうち、4組のカップルが誕生しました。カップルになられた皆さん、おめでとうございます!

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▼南会津町から参加者全員におみやげもいただきました。んだべぇのオリジナルエコバッグがカワイイです。

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▼帰りの電車の中でも南会津の地酒で乾杯!このお猪口は、昨晩BBQの時に乾杯した後、南会津町よりいただいたものです。皆さん自宅でも使ってくださいね♪

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自然・食・癒しと魅力満載の南会津町。
ぜひ皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか?

南会津の観光情報が満載!
南会津観光物産協会ホームページ
http://www.kanko-aizu.com/

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